お知らせ

KTC(神奈川テニスサークル)リーグ 各チーム代表者の皆様へ
                           
                                    KTCリーグ事務局代表  吉村和雄

2025年 明けましておめでとうございます。
2024年度のリーグ運営は各代表の皆様のご協力と努力でここまでスムーズに行われております。2014年に始まったこのリーグも21年目を終えようとしています。
これからも各チームの皆さまが団体戦を楽しんでいただけるよう、事務局も努力をしていきたいと思います。2025年度へ向けて、今後とも代表者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

次年度へ向けての各種お知らせを次のように掲載いたしましたのでご確認ください。

今後の予定は次の通りです
2/16   2024年度リーグ戦終了日
2/1〜20  2025年度リーグ戦参加申込期間(次年度不参加チームもその旨、ご連絡ください)
2/20 2024年度リーグ戦最終順位発表・順位結果確認(ホームページ掲載及びチーム代表あてメールにて)
2/20〜22 順位に関する異議申し立て(事務局 依田・吉村の両方へメールしてください)
2/25  2024年度リーグ編成発表:メールおよびホームページにて
       (参加チームおよび所属リーグの確認)

3/2  2024年度表彰式 兼 2025年度代表者会議  
秦野商工会議所1F会議場 にて行います
       受付11:30〜    会議開始 12;00

2025年度KTCリーグ参加申し込みについて

1.申し込み期間  2025年2月1日から2月20日まで 
2.申し込み方法  
@事務局吉村宛へメールにて 件名「2025参加登録(チーム名)」 として送信。              
A添付したフォームにてメンバー登録票を記入の上、事務局(吉村)あて送る。
(申し込みに送られた、メンバー登録票は3/2の代表者会議に各チームで各所属部の登録チーム数(対戦チーム数)プラス1枚をコピーして持参してください。)
Bチーム名・代表者名が変更になったときは、その欄に(変更)の文字を必ず入れてください
C参加費5000円は3/2(日)の代表者会議に持参し、受付にて納入してください。
D新規参入を希望しているチームなどお聞きになりましたら、この内容を知らせてあげてください。 
E2025年度のリーグ戦不参加のチームはその旨をご連絡いただくようお願いいたします。










運営規定6 の参加申し込み・選手登録・チーム構成に関する事項

 

メンバーの変更連絡および未登録者の出場などについて(2007確認)

@   メンバーの追加・変更の連絡は事務局と対戦する全てのチームに連絡する。

A   事務局はメンバー登録の変更を受信した場合は、必ず一両日中に「受領」の返信をいたします。

B   試合当日のオーダーオブプレーにおいて互いに相手チームの登録メンバー表と照合する。

C   登録されていないメンバーがオーダーに記載されている場合は、代表者にアピールする。

D   提出側のミスであることが確認された場合はそのポイントはNo−Showとなる。

E    追加登録上のトラブル(イ.登録されてから1ヶ月経過していない ロ.追加の連絡を受けていないなど)は事務局に問い合わせ、その場で結論が出ない場合は試合を実施し、後日確認する。

 F 追加登録などの情報が何らかの理由で相手チーム代表に伝わっていない場合でも、事務局の記録に存在してあれば、有効である。

G   事務局記録がない場合でも、他のチームへのメンバー変更を送信されているのであれば、対戦相手のチームに連絡確認し、 その旨の内容のメールを相手チームから受け取り、事務局に通知すれば、事務局では追認という形で了承いたします。

H    追加・変更登録されたメンバーは、登録された日付け、と同じ次の月の日付の日から出場可能としています。

    10月3日登録なら、11月3日から出場可能です。

    1月30日や31日に登録した場合は2月は30日や31日がありませんので、その日が過ぎた3月1日から出場が可能となります。

 

運営規定7の(2) ルールに関する事項

 

10ポイントタイブレークについて(2017確認)

 試行的に両チームの代表者の合意のうえ、第3セットに採用しています。主な目的は時間短縮のためです。

 

セルフジャッジ、アウトのコール、カウントのコールについて(2010確認)

@  ジャッジ及びカウントコール不明の際は、その都度、確認をとる。

A  コールが聞き取りづらい場合は、相手プレーヤーに改善を求めるよう伝える。

B   それでも改善されない時は、両代表者もしくは代理を呼び、改善を求める。 

 

ボールマーク調査について(2011確認)

 クレーコートであってもセルフジャッジの試合ではボールマーク調査は行えません。
ボールマーク調査ができるのは、チェアアンパイアがついている試合だけです。
チェアアンパイアが客観的な立場から、ボールが『入った/入らない』を判定するためです。客観的な事実認定の判定者がいないセルフジャッジの試合ではボールマーク調査はできません。

<違反行為について>相手側コートポールマークを調べようとしてネットの線を越して相手方コートへ行く等の行為。
べナルティ は、次のデフォールト・スケジュールによります。
1
回目 警告    2回目 1ポイント   3回目 1ゲーム   4回目 失格

  <ジャッジ不信の際の対応>
相手の選手にジャッジの不信を持つようであれば、相手選手に通告し、両代表者もしくはそれに変わる当日参加者を呼び、事情を説明して対処(常駐)してもらうことができます。この場合もセルフジャッジは続けます。

 

フットフォルトについて(2006確認)

 @フットフォルトのアピールをプレーヤーが相手のプレーヤーに行い善処してもらう。

 A相手が認めない時は両キャプテンもしくはそれに変わる者にフットフォルトに関してのレフェリーを置くことの依頼ができる。

 B以降、レフェリーの判定によりフォルトを宣する

 

メディカルタイムアウトについて(2010確認)

@    ケイレンの治療のためのメディカルタイムアウトはとれません。 また、けがなどでメディカルタイムアウトを取りたいときは対戦相手と両チーム代表者もしくは代理に申請してください。両代表者は症状をみてメディカルタイムアウトが妥当であるか判断します。
A時間は3分間です。
 治療の準備ができた時から(捻挫なら靴下を脱いで患部の治療が始められる時から)3分間を計測します。
Bケイレンの治療をメディカルタイムアウトで行うことはできなくなりました。
 ケイレンの治療はエンド交替時間(90秒)内でのみ行えます。

ゲームの途中でケイレンしてしまったら、そのまま続行するか、リタイアするか、次のエンド交替までのポイントを放棄しなければなりません。

 

遅刻について2006確認)

@   オーダー交換時に記載されたプレーヤーは全てそろっていなければなりません。 

A   オーダー交換時刻以降の遅刻プレーヤーの出場は、事前に相手チームに了承を得られた場合のみ、可能です。

遅刻プレーヤーの出場する試合の順番が来て、試合開始できるコート状況になったとき、そのプレーヤーが試合に出場できる用意が完了していなかったり、到着していない場合は失格となります。

 

 

運営規定8 の対戦日程・連絡に関する事項

 

「実施不能」による勝敗の決定について(2007確認)

@  基本的には年間予定に沿って実施する。

A  ホームチームは1ヶ月前までに予定の確認連絡をとり(6週間前ぐらいが適切)試合月日・開始時刻・会場・面数・サーフェース・コートフィーの負担額・その他実施上の付帯事項などを伝える。

B  予定された日程でコートが確保された場合、メンバーをそろえられなければそのチームは敗戦となる。

C  日程変更は依頼を受けたチームが了承した時に可能となる。 

日程調整はコート確保が前提となるので、ホームチームが複数の日程を提示し、調整する。

  (調整とは複数の日程のうち、相手が了承する日程が1回以上確認されることを言う)

 Dホームの複数の日程提示に対してアウェーが全ての日程にメンバーをそろえられずシーズン終了による実施不可の時はアウェーの敗戦となる。

 E変更は速やかに次の日程を決めることを前提とし(変更決定の際に、実施する日程を確認)、日程調整がつかない場合は、元の日程で可能なポイントで実施する。

F予定した日程にコート確保ができなかったための不実施はホームチームの敗戦となる。

G  最終的には、両チーム代表者の合意により、勝敗の決定をして報告をする

H両チーム代表者の合意ができない場合は、事務局が双方の主張を聞き取り、裁定する。

I実施できなかった要因をどちらにも求められないという結論の場合、結果として双方とも不戦敗となる

 

リーグの趣旨からは、試合を実施することに互いのチームが努力・協力することが前提にあります。トラブルにならないよう、コミュニケーションをとり、お互いに礼儀と誠意を尽くして、楽しむためのリーグ戦にしていきましょう。

 

レギュラー期間終了後の試合設定について(2016確認)

天候等で延期になり、さらにレギュラー期間終了間際の設定も流れてしまような場合、事務局の業務のリーグ編成作業ギリギリまで承認して、実施できる。両チームが互いに試合を実施しようとするスタンスはKTCリーグの主旨でもあり、次年度準備に支障のない範囲では、申請があればこれからも承認していくつもりです。

 

運営規定9の(1)の C 試合会場の確保・コートフィーの拠出に関する事項

 

@    アウェーチームの負担は5000円までとする。総額1万円を超えた分はホームチームの負担となる。(2005,2016確認)

A    コートキャンセル料の負担について(2009確認)

イ、   アウェーチームの要因により試合不実施となった場合、コートキャンセル料の半額を請求できる。

ロ、   ホームチームの要因で試合不実施になった場合、コートキャンセル料は全額ホームチーム負担となる。

運営規定10 試合球に関する事項 (2004確認)

 

@    男子リーグはダンロップイエローとする。

A    混合・女子リーグはダンロップ・ペン・ブリジストンのいずれかでよい。

B    ノンプレッシャーボールは認めない。

 

運営規定7〜9 試合設定のトラブルに対し、申し合わせた事項 (2009確認)

 

イ、 予定された日程に確保されたコートで実施する。

ロ、5ポイントすべての試合が同日に行われ、終了するよう両チームは協力する。

ハ、予定された日のオーダー交換時に集合した登録済みのメンバーで試合を行う。

ニ、オーバールールの申し入れは相手チーム代表者が事前に受け入れたとき、成立する。承認されない事項については本来のルールに基づき、可能なポイントのみを実施する。

 

その他の事項 

 

オーダーの実力順について

問い合わせ「相手チームのシングルスNo1が明らかにNo2より下手で1ゲームも取れず、No2はかなりの実力でした。明らかな、捨て試合をしても良いのでしょうか、事務局の見解を聞きたいです。」

回 答
KTCリーグ規約の前文にも明示いたしましたが、
「テニスサークルが互いの協力と親和により、真にレベルの高いプレーを目指すことのできる試合を行うために設立された。」とあるように、お互いにフェアープレーの精神で、実力順にオーダーを作成してください。メンバー登録を実力順記載にしておりませんが、代表者は当日出場するメンバーの実力を常々把握して、オーダーに実力順を反映させてください。俗にいう「捨て試合」は双方の選手への権利の侵害でもあります。大事な時間と都合を費やして行う試合です。互いに納得できる、真に楽しめる時間を過ごせるよう、試合の設定・進行に心がけていただくよう、お願いいたします。
問い合わせのような場合
@  試合終了時に対戦したチーム代表者にアピールしてください。
A  事務局にお知らせください。該当チームへ改善の連絡をすることもできます
 なお、怪我や体調不良で棄権する場合も相手チームへ事情説明を行うようにしてください。

 

 

 

 

代表者の役割について(2012確認)

事務局裁定にはなりませんでしたが、2件のトラブルに発展しそうな訴えがありました。

その2件に共通した要素は次のようです。

@ 事務局への問い合わせが代表者とは別の方から連絡があり、事実と異なる内容を含んだアピールでした。

A 代表者が把握している当日のトラブルの内容が正しく、伝えられませんでした。

B 代表者がテニスルールやリーグ戦規約について、よく理解されていませんでした。

C 対戦チームへの事前通知および承諾を受けるべき内容を代表者から対戦チーム代表者へ伝えられていませんでした。(対戦日程連絡、遅刻者があること)

 

出場者の不足について(2018確認)

問い合わせ 「試合の最低人数についてですが試合当日に5人しか集められていません。その場合ダブルスが1つ0-6 0-6で不戦敗となりその他の試合は有効となり団体の試合成立という認識でお間違いないでしょうか。それとも、6人いないと根本的に団体として不戦敗でしょうか。

回答 出場者が何らかの事情で不足になった場合は事情を説明し、了解のうえ男子・女子リーグの場合、ダブルスNo.3を失ポイントとします。混合リーグの場合は対戦するチームが不戦勝のポイントを選択できます。2014の総会での確認事項として、当日に出場試合がなくなることがないように互いに充分なメンバー確保をおこない、不足が判明した時点で連絡し、トラブルにならないよう努力する、としました。2014以前は、6名の出場者を欠いた場合は不戦敗としていましたが、本リーグの趣旨として、コート確保やメンバー調整など努力したことを踏まえて、試合を実施することを大切としている点を重視し、やむ応得ず欠員が生じたときは、判明した時点で相手チーム代表に事情を説明し、了解を得て、失うポイントの確認を行い、試合を実施する。

今回、当日に欠員が生じたとのことで次のような点に注目をされたいと考えます。

@   相手チームの出場者が会場に来たのに出場の機会が失われる事態を重視する。

A   疾病や事故により参加できなくなることはありうるので、常々7名以上の出場者を確保するよう努力する。

関東大会について(2018確認)

 男子リーグと混合リーグで、女子リーグはありません。現在、神奈川(KTCリーグ)、東京(ジョイントスポーツ東京リーグ)、千葉(千葉テニス協会リーグ)の3都県からの参加が予定されています。KTC事務局としては1部優勝のチームが参加出場を希望した場合にエントリーすることにしたいと思います。優勝チームが都合つかない場合は2位・3位のチームに打診したいと考えております。

以上が3/7追記内容

 

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