KTC(神奈川テニスサークル)リーグ運営規定


本リーグはテニスを愛好するメンバーによって構成されるテニスサークルが互いの協力と親和により、真にレベルの高いプレーを目指すことのできる試合を行うために設立された。運営は全てのチームの全てのメンバーがリーグ戦を楽しみ、大人としての自覚の基に対戦する相手チームのメンバーを尊重し、必要な役割はボランティア精神を持って互いに協力することを前提とする。

 

1 事務局

 @代表1名、副代表(男子・女子・混合担当)3名、会計1名(兼任できるものとする)

  A代表・副代表はリーグ運営の全ての内容を統括し、協議による提案・裁定を行う。

  B試合結果の集計、ホームページの担当を置く。(代表・副代表が兼任できるものとする)

 

2 総会

 @年1回を定例とする。

  A終了年度の報告・表彰・反省、改善事項検討、次年度の運営(参加チーム・部編成・試合日程等)等を協議する。

 

3 リーグ構成

  @男子・女子・混合の3リーグとする。

 A各リーグの部(ブロック)は7チーム編成を目標とする。上位部から7チームを完成することとする。
 
 Bすべてのブロックは参加チーム数により、最少数6チーム、最大数8チームとする。
  女子リーグは、最小数5チーム、最大数8チームとする。
  (2020年度から適用。2019年度代表者会議で改正…詳細は年度メモを参照)

  C参加チーム数により、Bに基づく部(ブロック)編成の際、下位部へ編成されることがある。

 D上位部に空きができた時は下位部の成績上位チームを順次昇格させる。

  E初参加のチームは最下部から始める。

 

4 各部編成チームの入れ替え

  @各部の上位2チームは上位部へ昇格する。(2020年度から適用。2019年度代表者会議で改正…詳細は年度メモを参照)
   (部数の編成替えがあっても優勝チームは昇格する。09.3月確認事項)  

  A各部の下位2チームは下位部へ降格する。(2020年度から適用。2019年度代表者会議で改正…詳細は年度メモを参照)
  (部数の編成替えがある場合、複数のチームが降格することがある)

  

5 順位の決定

 各部の順位決定は、次の優先順の条件によって決定する。

  @勝試合数の多い方(勝率の高い方)を上位とする。

  A勝試合数が同じチームが複数になった場合。

a) 該当チーム互いの対戦結果の勝チームを上位とする。(直接対戦結果)

b) 上記a)で解決できない場合(三つ巴などの場合)

  ) 取得試合率(各対抗で自チームが勝利した試合数 ÷ 自チームが行った試合数)の高い方を上位とする。

  ) これで同位チームがある場合はにa) 戻る。 

c) 上記b)でも解決できない場合(三つ巴などの場合)

      ) 取得セット率(取得したセット数 ÷ プレーした総セット数)の高い方を上位とする。

  ) これで同位チームがある場合はにa) 戻る。

    d) 上記c)でも解決できない場合(三つ巴などの場合)

      ) 取得ゲーム率(取得したゲーム数 ÷ プレーした総ゲーム数)の高い方を上位とする。

   ) これで同位チームがある場合はにa) 戻る。

  Bメンバー不足を理由にすでに設定された試合をDefault(棄権)した不戦敗を有するチームの順位は@の項を適用せず、最下位とする。
  (2019-2020総会の投票にて可決)

  なお、この項に該当するチームが部(ブロック)内に複数ある時は、その複数チーム間の順位は@Aを適用し、順位決定する。


6 参加申し込み・選手登録・チーム構成

@申し込み兼メンバー登録用紙に必要事項を記入し、登録締め切り日(2/20)までに事務局へメール送信する。 

A参加費5000円は代表者会議にて支払う。

  B1チームの登録メンバー数は最低8名、上限25名とする。(2016年改正 20名→25名:但し、2016年度はメンバー追加
  
  により5名を追加登録する。試合1か月以上前に相手に連絡する。)

 C同一者の同種目内の複数チームへの登録はできない。

  D各チームは代表・副代表の2名を登録する。

E対戦チームや事務局との連絡は基本的に代表者が兼ねる。連絡担当を別に設ける場合は申し込み時に明確にする。 

F登録メンバーの変更・追加は対戦するチームと事務局に同時にメールにて通知する。

  G新たに登録されたメンバーは通知した日付の翌月の同日から出場が可能となる。(5/5通知の場合は6/5から)

    メンバー変更の通知を受信したチーム代表者と事務局は受信確認を返信する。

 G登録された選手以外の出場は認めない。未登録選手の出場が発覚した場合は該当する試合を失格とする。

 

7 実施方法について

(1)試合方法

  @各ブロック内のラウンドロビン(総当たり戦)方式で行う。

 Aシングルス2試合、ダブルス3試合の合計5試合を行い、3勝以上したチームの勝ちとする。

 B同一種目のへの重複出場は不可とする。(シングルスとダブルスの重複出場は可)

  C試合は原則として同日同会場(サーフェース)で消化することを原則とする。ただし、コート確保が困難で努力した結果、複数のコートに分割して
  
  実施するような場合は、事前に相手チームの承諾を得る。

 D天候などにより続行困難場合は未消化ゲームと残り試合を延期とし、日程と会場は両チーム協議によって決める。

 E延期された試合は原則として同じオーダーで実施する。

(2)ルール

  @ルールは原則として日本テニス協会ルールブックに基づく。

 A試合は全て3セットマッチとする(6ゲームオール12ポイントタイブレーク)とする。

  B全てのセットをノーアドバンテージ方式で行う。

  E全試合セルフジャッジ形式で行う。

 Fただし、時間短縮を主な目的として、試行的に両チームの代表者の合意のうえ、第3セットに10ポイントタイブレーク方式を採用することができる。(2017確認)

 G開成グリーンテニスクラブを会場とするリーグ戦の試合における第3セットは10ポイントタイブレークで行うものとする。(2023.3.11書面審議にて可決した「コートフィー上限の改定」の付帯事項として承認されたの
  で、総会確認事項と同様の扱いとする)

(3)コーチング

  @チームから1名のコーチ(チーム登録メンバーのみ)をコート内に入れることができる。

Aコーチングはエンドチェンジ時(タイブレーク中は除く)のみとし、インプレー中はプレーヤーに対し支持や助言 をしてはならない。

Bコート内にいるコーチ自身はプレーヤー以外の誰からもコーチング(支持や助言)を受けてはならない。

 Cコーチがコートを離れるときは、エンドチェンジ間のみとする。(コーチの交代は可)

 D上記規則に反した場合はその試合のプレーヤーが失格となる。

 

8 対戦日程・連絡について

  @リーグ戦の全ての試合日程を総会の際に調整し、年間予定を決定する。

 Aホームチームは30日前までに相手チームと連絡を取り、試合月日・開始時刻・会場・面数・サーフェース・コートフィーの負担額・その他実施上の付帯事項などを伝える。

  B予定の変更は依頼を受けたチームが了解した場合にのみ調整を始めることができる。

 

9 試合会場の確保・コートフィーの拠出について

@試合会場はホーム・アンド・アウェー 方式とする。偶数チーム数の部においてホーム数が平等にならない場合は  話し合いのうえ、1試合多く負担するチームを決定する。

  Aホームチームは原則として、のべ10時間の連続性のあるコート確保をする。

  Bコートフィーの負担は折半とし、1チームあたり5000円を超えない施設の確保に努力する。

  Bコートフィーは原則ホーム、アウェー折半とする。ただし、アウェーチームの負担は上限6000円とする。総額12000円を超 えた分はホームチームの負担となる。
  (2023/3/11書面審議にて可決)

 

10  試合球の拠出について

  @折半とし、3セット目はニューボールを使用するかどうかオーダー交換時に決める。

 A総数が奇数の場合はアウェーチームが1缶多く提供する。

 B例外として、ホームコートを有するチームで対戦するチームにコートフィーを求めない場合は、アウェーとなるチームが試合球の全てを負担する。

 

 

11 スコアの記録・結果確認・報告について 

  @ No Show (試合開始時刻になっても相手が現われず、試合ができない状態)、Default(棄権・失格)の場合は、   該当チーム側の取得ゲームは0とする.。(結果6−0,6−0)

  ARetire(途中棄権)の場合はプレーした取得ゲームは記録する。(2−2で棄権すると、そのセットは6−2となる)  B全ての試合が終了したら、速やかに両チームの代表者により、スコア及び勝敗を確認する。

  C事務局への結果報告はホームチームが指定のフォームを使用し、メールにて記録集計・ホームページ担当者へ1週間以内に送る。 (2023/11/18 赤字追記)

D両チーム代表者はホームページに掲載された試合結果を再度確認する。

これまでの確認事項の一部

 

フットフォルトについて(2006確認)

 @フットフォルトのアピールをプレーヤーが相手のプレーヤーに行い善処してもらう。

 A相手が認めない時は両キャプテンもしくはそれに変わる者にフットフォルトに関してのレフェリーを置くことの依頼ができる。

 B以降、レフェリーの判定によりフォルトを宣する

 

遅刻について(2006確認)

@   オーダー交換時に記載されたプレーヤーは全てそろっていなければなりません。 

A   オーダー交換時刻以降の遅刻プレーヤーの出場は、事前に相手チームに了承を得られた場合のみ、可能です。

B   遅刻プレーヤーの出場する試合の順番が来て、試合開始できるコート状況になったとき、そのプレーヤーが試合に出場できる 用意が完了していなかったり、到着していない場合は失格となります。

ンバーの変更連絡について(2007確認)

 @メンバーの追加・変更の連絡は事務局と対戦する全てのチームに連絡する。

 A事務局はメンバー登録の変更をいただいた場合は、必ず一両日中に「受領」の返信をいたします。

 B試合当日のオーダーオブプレーにおいて互いに相手チームの登録メンバー表と照合する。

 C登録されていないメンバーがオーダーに記載されている場合は、代表者にアピールする。

 D提出側のミスであることが確認された場合はそのポイントはNo−Showとなる。

 E追加登録上のトラブル(イ.登録されてから1ヶ月経過していない ロ.追加の連絡を受けていないなど)は事務局に問い合 わせ、その場で結論が出ない場合は試合を実施し、後日確認する。

 F追加登録などの情報が何らかの理由で相手チーム代表に伝わっていない場合でも、事務局の記録に存在していれば、有効である。

 G事務局記録がない場合でも、他のチームへもメンバー変更を送信されているのでしたら、対戦相手のチームに連絡確認し、  その旨の内容のメールを相手チームから受け取り、事務局に通知すれば、事務局では追認という形で了承いたします。

  H追加・変更登録されたメンバーは、登録された日付け、と同じ次の月の日付の日から出場可能としています。

  10月3日登録なら、11月3日から出場可能です。

  1月30日や31日に登録した場合は2月は30日や31日がありませんので、その日が過ぎた3月1日から出場が可能となります。

 

「実施不能」による勝敗の決定について(2007確認)

 @基本的には年間予定に沿って実施する。

 Aホームチームは1ヶ月前までに予定の確認連絡をとる(6週間前ぐらいが適切)

 B日程変更は依頼を受けたチームが了承した時に可能となる 

 C日程調整はコート確保が前提となるので、ホームが複数の日程を提示し、調整する。
 
(調整とは複数の日程のうち、相手が了承する日程が1回以上確認されることを言う)


 Dホームの複数の日程提示に対してアウェーが全ての日程にメンバーをそろえられずシーズン終了による実施不可の時はアウェーの敗戦となる。

 E変更は速やかに次の日程を決めることを前提とし(変更決定の際に、実施する日程を確認)、日程調整がつかない場合は、元の日程で可能なポイント

  で実施する。

 F予定した日程にコート確保ができなかったための不実施はホームチームの敗戦となる。

 G最終的には、両チーム代表者の合意により、勝敗の決定をして報告をする

 H両チーム代表者の合意ができない場合は、事務局が双方の主張を聞き取り、裁定する。

  I実施できなかった要因をどちらにも求められないという結論の場合、結果として双方とも不戦敗となる

 

リーグの趣旨からは、試合を実施することに互いのチームが努力・協力することが前提にあります。トラブルにならないよう、コミュニケーションをとり、お互いに礼儀と誠意を尽くして、楽しむためのリーグ戦にしていきましょう

 


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